思想にふれる、原液の物語
生命力は、姿を変えて
一滴の中へ。
ひとつの切り口から、
植物が生きた時間が、香りとなって立ち上がる。
目には見えないその気配に、
私たちは、植物が重ねてきた季節を感じます。
受けとった生命を、次のかたちへつなぎたい。
その想いから、一滴の物語がはじまります。
大髙酵素の原液づくりを、小樽イオンハウスの視点で描く物語
SIX SCENES, ONE DROP
植物が生きた時間を、
一滴へ。
この物語の言葉と光景は、原液づくりに込めた思想を象徴的に描いたものです。
-
01BEFORE CUT生命力は、
静かにその時を待つ。土に根を張り、雨を受け、光を浴びる。
植物は、それぞれの季節を生きてきました。
その記憶を、静かに内に抱いて。 -
02OPENひとつの切り口が、
内なる世界をひらく。刃がふれる。
植物が抱いていたものが、
外の世界と出会いはじめます。 -
03RELEASE香りとなって、
植物の気配が広がる。姿を見せず、手にもとどまらず。
けれど、確かにそこにあるもの。
目には見えない生命の気配を、
私たちは香りの中に感じます。 -
04RECEIVE受け継いだ季節を、
白い結晶に託して。植物と、白い結晶が出会う。
その重なりに込めるのは、
育まれた恵みを、次のかたちへつなぐ願いです。 -
05FERMENT & MATURE小さな営みに、
時をゆだねる。静けさの奥で、小さな営みが続いている。
季節がめぐり、少しずつ、姿を変えてゆく。
人は、その時間に寄り添い、待ち続けます。 -
06THE ESSENCE時を重ね、
琥珀の一滴に宿る。植物が生きた季節。
小さな生命の働き。
そして、見守り続けた人の想い。そのすべてが、
琥珀の一滴に重なっています。
植物が生きた時間を、受け継ぐ。
目に見えない営みに、ゆだねる。
そして、次の温もりへつないでゆく。大髙酵素が育む一滴を、
小樽イオンハウスの温もりへ。
約50種類多彩な植物原料
約9割原料植物が北海道産
約270日発酵・熟成の時間
TWO STORIES MEET
二つの物語が、
温もりになる。
森から届いたおがくずと、北海道の植物から生まれた原液。そこへ空気を含ませて攪拌し、微生物が働きやすい環境を整えます。
木おがくず森から届く素材
×滴大髙酵素原液植物発酵の一滴
×環微生物と空気攪拌し、環境を整える
=温発酵の温もり身体を包む体験へ

熱を加えるのではなく、
内側から熱が生まれる。