北海道・小樽|完全予約制受付 10:00–17:00 水・木曜定休
月明かりのような闇の中、裁断した野菜や果物から立ち上がる光の香りを白い砂糖の結晶が受け止め、琥珀色の一滴へつなぐイメージ

思想にふれる、原液の物語

生命力は、姿を変えて
一滴の中へ。

ひとつの切り口から、
植物が生きた時間が、香りとなって立ち上がる。

目には見えないその気配に、
私たちは、植物が重ねてきた季節を感じます。

受けとった生命を、次のかたちへつなぎたい。
その想いから、一滴の物語がはじまります。

大髙酵素の原液づくりを、小樽イオンハウスの視点で描く物語

SIX SCENES, ONE DROP

植物が生きた時間を、
一滴へ。

この物語の言葉と光景は、原液づくりに込めた思想を象徴的に描いたものです。

  1. 裁断される前のリンゴ、ニンジン、ダイコン、キャベツ、ゴボウなどの植物原料
    01BEFORE CUT

    生命力は、
    静かにその時を待つ。

    土に根を張り、雨を受け、光を浴びる。
    植物は、それぞれの季節を生きてきました。
    その記憶を、静かに内に抱いて。

  2. リンゴ、ニンジン、ダイコン、キャベツ、ゴボウなどの植物原料が裁断された直後の場面
    02OPEN

    ひとつの切り口が、
    内なる世界をひらく。

    刃がふれる。
    植物が抱いていたものが、
    外の世界と出会いはじめます。

  3. 植物から生命力を象徴する無数の粒子と煙が勢いよく空気中へ放たれる場面
    03RELEASE

    香りとなって、
    植物の気配が広がる。

    姿を見せず、手にもとどまらず。
    けれど、確かにそこにあるもの。
    目には見えない生命の気配を、
    私たちは香りの中に感じます。

  4. 裁断された野菜や果物が色と光を手放しながら生命の気配を放ち、上方の細かな白砂糖が受け止める幻想的な場面
    04RECEIVE

    受け継いだ季節を、
    白い結晶に託して。

    植物と、白い結晶が出会う。
    その重なりに込めるのは、
    育まれた恵みを、次のかたちへつなぐ願いです。

  5. 月と季節が巡るなか、植物と砂糖を仕込んだ木桶で発酵と熟成を繰り返す場面
    05FERMENT & MATURE

    小さな営みに、
    時をゆだねる。

    静けさの奥で、小さな営みが続いている。
    季節がめぐり、少しずつ、姿を変えてゆく。
    人は、その時間に寄り添い、待ち続けます。

  6. 長い発酵と熟成を経て、琥珀色の大髙酵素原液が一滴ずつ生まれる場面
    06THE ESSENCE

    時を重ね、
    琥珀の一滴に宿る。

    植物が生きた季節。
    小さな生命の働き。
    そして、見守り続けた人の想い。

    そのすべてが、
    琥珀の一滴に重なっています。

植物が生きた時間を、受け継ぐ。
目に見えない営みに、ゆだねる。
そして、次の温もりへつないでゆく。

大髙酵素が育む一滴を、
小樽イオンハウスの温もりへ。

約50種類多彩な植物原料
約9原料植物が北海道産
約270発酵・熟成の時間

TWO STORIES MEET

二つの物語が、
温もりになる。

森から届いたおがくずと、北海道の植物から生まれた原液。そこへ空気を含ませて攪拌し、微生物が働きやすい環境を整えます。

おがくず森から届く素材
×
大髙酵素原液植物発酵の一滴
×
微生物と空気攪拌し、環境を整える
=
発酵の温もり身体を包む体験へ
発酵したおがくずの温もりに包まれて入浴する様子

熱を加えるのではなく、
内側から熱が生まれる。

おがくず風呂の仕組みを知る

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